しばたて豊子の政策
19日告示、26日投票で鹿屋市議選は、定数26に31人が立候補を予定する激戦です。党が行った市民アンケートには、72%の市民が物価高でくらしを圧迫していると回答がありました。
3期目をめざすしばたて豊子市議候補(75歳)は、県内19市で3番目に高い介護保険料の負担軽減と7億円の国保基金で国保税の1万円引き下げ、水道料基本料金減免を政策に掲げています。
しばたて候補は、海上自衛隊鹿屋航空基地での陸自と米海兵隊の実働訓練や、大型無人機配備、弾薬庫増設など高市政権の大軍拡に対し、住民の先頭に立って反対の声をあげてきました。
ハンセン病元患者の人権回復に長年尽力し人権教育、啓発活動を要求。
女性の市議会でジェンダー平等を進めてきました。
市議会での質問を通じ、子どもの国保税均等割の50%減額、高校卒業までの医療無料化、小中学校の普通教室へのエアコン設置を実現。
615億円の市予算の組み替えや64億円の財政調整基金、65億円のふるさと鹿屋応援基金の一部を活用してくらし応援を訴えています。


